業者はこんな時に頼れる(法人編)

不用品の回収業者が回収してくれるのは、家庭から出た粗大ごみばかりではありません。
オフィスや店舗などで出る粗大ごみも、問題なく回収してくれますが、どんな時に頼りになるのか、今回はこちらを紹介します。

業務用の廃棄物でもまとめて回収

ショーケースやラック、テーブル、カウンターなどの什器、またデスクやオフィスチェア、ロッカーなどのオフィス家具などどんなものでも回収できます。
また日中は業務に支障が出るので回収は夜など、会社の希望するタイミングを指定することができ、閉店や廃業などで大量に不用品ができてしまっても問題なく一気に持っていってくれます。

企業の秘密を守る

パソコンやハードディスク、USBフラッシュメモリなど、会社のOA機器は顧客情報や機密情報がたっぷり詰まっています。
また紙の資料も同じで個人情報や企業秘密がどこに紛れているか分かりません。
回収業者はこれらの情報が外部に漏れてしまわないようにきっちり処分する手段を持っています。
シュレッダーを持参した出張裁断では実際に書類が粉々になっていくのを確認することもできますし、OA機器の記憶媒体は高音で溶解させるなどの物理的な処理で情報を取り出すことができないようにしてしまいます。

捨てる所を見られたくないものも大丈夫

開店記念や周年祝いなどで、顧客や取引先から花や観葉植物が送られることがありますが、これらが枯れてしまうなどで不用になったら捨てるしかありません。
しかし、ごみ箱に入れる訳にも、業務系可燃の袋に詰める訳にもいきません。
もらった花を捨てるシーンなんて見られたら、当なイメージダウンになってしまいます。
何を捨てたのかが分からないように梱包して処理してくれますから、ここでもやはり業者が頼りになります。

桶は桶屋

ビジネスだからこそ、ビジネス以外のことは専門家に任せる方が仕事がスムーズにいきます。
回収費用を節約のため、人件費を使って雇っている社員を使って粗大ごみを処分すると言うのも矛盾していますよね。