回収業者が処分できる品目の具体例

自治体が行なっている不用品の回収と違って、回収業者は基本的にどんなものでもまとめて回収してくれます。
一体どんなものを回収してくれるのか、ここでその例を並べてみましょう。

家庭で出るあらゆる不用品が回収できる

家庭にどんなものがあるのか列挙していくときりがありませんが、電子レンジや炊飯機など生活家電、テレビやラジカセなどオーディオ機器、パソコンなどOA機器、スポーツ用品、健康器具、楽器、カー用品、チャイルドシートなどベビー用品、ベッドやタンス、カーペットなど家具など本当に何でも大丈夫です。
家庭を離れて業務用厨房機器、産業廃棄物なども回収しれくれます。

法律で規制された品目でも大丈夫

特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)によって、家庭で使用されるエアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は粗大ごみの対象から外されており、処分するには販売店で引き取ってもらう必要があります。
また改正資源有効利用促進法(いわゆるパソコンリサイクル法)で規定されているデスクトップパソコン、ノートパソコン、ディスプレイ、ディスプレイ一体型パソコンも粗大ごみと扱われず、しかも処分するには家電とは違った手続きが必要ですが、これらも問題なく回収できます。

やっかいなものも大丈夫

自治体の粗大ごみ回収で断られるような、処理が難しいものも業者なら回収できます。
ピアノや耐火用金庫、古タイヤ、消化器などは適正に分解又は破壊して処理するのが困難だと思われて自治会からは断られてしまうものですが、こういった処理に困るものも問題ありません。
また、サーフボードやウッドカーペットなど、180センチを上回るものは収集運搬が困難であるとして自治体では断られますが、業者はしっかり分解して持っていってくれます。

本当に、何でも大丈夫

以上、本当にいらないものは何でも持っていってくれます。
「こんなものでも大丈夫?」と不安なものがあったら、電話で問い合わせてみて下さい。
きっと大丈夫です。